掲示版への投稿ありがとうございます。
電話交換業務が始まったのは明治23年(1890年)で手動式の磁石式
交換機が導入されました。自動式の交換機のS×S交換機が導入さ
れたのが大正12年の関東大震災を機に大正15年に英国・ストロ
ージャー社A形交換機とドイツ・シーメンス社のH形交換機が導入
され、電圧はA型交換機が48V、H型交換機が60Vです。
48Vはこの当時から使用されていましたが、何故48Vが使用されたか確証がありません。
有力な説としては
・その当時のリレーの最も良い効率で動作できる電圧。
・電話局からお客様まで電話線を延ばしていますが、その動作を確
実に行え安全性を考えた最低電圧。
という説があります。
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