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直流化の課題 / 初心者 :削除 /返信
電力の直流化はデータセンタなどの通信機器で対応している商品がいくつかありますが、一般の家庭で使用する家電製品においてどのくらい普及しているのでしょうか?また、インバータを取り除いた家電製品では使用は難しいのでしょうか、どのような技術的な課題があるのか教えてください。 
 2004/06/20 (Sun) 20:09

なぜ直流48Vなのですか? / わいの :削除 /返信
私も初心者ですみません。
直流化は分散電源にマッチしていてとても良いと思います。
プレゼンの中の48Vという字を見てふと疑問に思いました。
48Vは12Vの4倍という考え方かと思います。

自動車関連では42V機器が活発に開発されていますが,バッテリーや種々の電装品を利用するためには42Vに合わせていった方がメリットがあるのでは?と思いました。42Vシステムの方が普及が早いのではないでしょうか。現在は大規模なコンピュータ設置への適用が主と見ましたが,直流電圧がいくつも存在するのは開発する側としても大変だし、一般に広めるためには量産効果によるコストダウンも行ないにくいと思います。

どなたかご教示おねがいします。
 2002/11/20 (Wed) 12:36
Re: なぜ直流48Vなのですか? / 事務局 :削除 /返信
掲示版への投稿ありがとうございます。
電話交換業務が始まったのは明治23年(1890年)で手動式の磁石式
交換機が導入されました。自動式の交換機のS×S交換機が導入さ
れたのが大正12年の関東大震災を機に大正15年に英国・ストロ
ージャー社A形交換機とドイツ・シーメンス社のH形交換機が導入
され、電圧はA型交換機が48V、H型交換機が60Vです。
48Vはこの当時から使用されていましたが、何故48Vが使用されたか確証がありません。
有力な説としては
・その当時のリレーの最も良い効率で動作できる電圧。
・電話局からお客様まで電話線を延ばしていますが、その動作を確
  実に行え安全性を考えた最低電圧。
という説があります。
 2002/12/14 (Sat) 02:33

初心者(部外者)のために / 初心者 :削除 /返信
なぜ、今まで交流が使われてきたのか分かりません。
どこかに初心者(部外者)のために記述してください。
交流・直流のメリットデメリット、現在の技術、コストなど比較表が
欲しいです。
いきなり直流化の課題といわれても何がどう状況が変化したのか分かりません。
 2002/10/16 (Wed) 16:25
Re: 初心者(部外者)のために / 研究会事務局 :削除 /返信
ご質問の内容につきまして、現在まで交流が使われてきたのは、
当時は直流電圧を高めるのに信頼できる技術がなかったこともあ
り、また交流は変圧器により容易に電圧を上げ下げできるなど多く
のメリットがあるためです。
  詳細は東京電力様ホームページhttp://www.tepco.co.jp/のイン
ターネット電力講座にある「直流送電パワーエレクトロニクス」の
項で、交流・直流のメリットデメリットや現在の技術についても判
り易く紹介されていますのでご覧下さい。
  また、コストにつきましては、電気料金20%削減、空調イニシ
ャルコスト10%削減や約10倍の給電信頼性向上、CO2排出量
20%削減等、エヌ・ティ・ティ ファシリティーズ様ホームペー
ジhttp://www.ntt-f.co.jp/i-dc/index.htmlの「ACからDC」の
項で判り易く紹介されていますのでご覧下さい。
 2002/10/23 (Wed) 20:44

管理部 / 幡野 種男 / mail / Homepage :削除 /返信
AC,DC関係を希望
 2002/10/16 (Wed) 08:54

pass:

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